【ロシア連邦】ろしあ・れんぽう
世界一の面積を誇るわりに存在感が低過ぎるいちおう日本の隣国。日本では、いまだに与党は共産党で、民衆はパンを買うのに行列を作っており、シベリアにはトラしかいないと思われている。実際これらはすべて嘘だが、一方で嘘だったら良かっただろう真実も多い、らしい。
ここ数日更新がとだえておりましたが
生きておりますナオカです。プリヴェ!!
ちょっとここ数日どこにいっておったかといいますと
World Youth Forum
記事1
記事2
ちなみにこちら↑NHKでもしっかり放映されました☆☆すごーい☆
しかし、私の周りのUAE人のぱっとみ王様なJamalとか、
ジンバブエ出身のボビーより日本語ぺらぺらなKodoとか
オーラ全開なひとたちによって、見事にナオカの存在は抹消されているわけです。
これっぽっちのメディア露出もありません。笑
だってねーナオカも記者会見の場に
ほらその証拠に

ね、腕だけ写ってるでしょ。
「持続可能な開発分科会」というボディで議長をしていたのですが
私の「時間内に合意ができないようなら片っ端から切る」という
強行スタンスがJamalのお気に召したようで
環境省での記者会見でも
「ナオカのようにイニシアチブをとれる日本の若者がこれからの日本を牽引してくれることを願います」
というお世辞まで披露してくれたので
Jamal・・・あんた
以前モスクワで私をしつこくナンパしてきたアラブ系ロシア人と同じ名前だけど
※↑超関係ない
その名前みなおすよ!いい名前だよ!だいすきだよー≧△≦♪♪
と思って、ありがとう!のつもりでハグしようとしたら
真顔で拒否された。
うっかりしてた。あぶないあぶない。怖がらせてごめんね。
今日 ホテルニューオータニ併設のオープンカフェで
友達と話していたときに
ずっと前から考えていたんだけど、ぽろっと口から出た一言。
いや、えびちゃんもまっきーもなおちゃんもかわいくてスキなんだけどさ、
なんで彼女たちの設定が「派遣社員」なの?
雑誌に出てくる”理想”としての”モデル”が派遣社員でいいの?
社会問題として彼女たちって重要なアクターなんじゃなかろうか。。。という懸念と、
それともうひとつ、
「おしゃれも恋愛も趣味もばりばり楽しんで、
年収800万、ていうのはだめなの?」
っていう理由から、ちょっと異を唱えてみた。
いやー、そういう雑誌作ったら売れると思うんだけどな。
たとえばMIXIのコミュで
「できる女を目指すコミュ」58401人
「知的美人」20105人
「女は品よく」39588人
この3つの参加メンバーがかなりだぶっているようだけど、
まあ50000人ちょっとくらいは堅い?
といってもCanCamは70万部だからなんの比較にもならないんですけどね。
「いかに、かわいく、素敵に、キャリアをあげるか。」
「いかに楽しく、自由に、生きるか。」
ただのファッション雑誌だけじゃなくって
20代後半くらいのひとのインタビューを毎回載せたり
最近話題の社会問題について女性の視点から論説のせてみたり
プレゼンの技術だって女の子に特化した特集くめるでしょ
(正直、手をおへその前にあてて足を肩幅に開くわけにいかないしね)
週末キャンプのおすすめ情報でも、新しくオープンしたジムでも
おすすめランチ情報でも、そんなL25的な内容もおりまぜつつ。
2006年に日経womanExっていうのが創刊になって、
帰国したら買おうvとおもってわくわくしてたのに
なんか今ないんだけど・・・売れなかったのかなぁ?;ω;
という、ロシアと関係ない話でした ごめんね!
え、わたし?
わたしは今日もワードとエクセルとpdfばっかりみてますがなにか?www
ちなみにわたし上記のどのコミュにも入ってないんだな、これが。
いや、べつに深い意味はない爆
ふふふ♪
なんか、今日はすごーーーーーーーくうれしくって
さっきから
わたし、絶好調だ!!
という思いのあまり、冷蔵庫から冷えたルートビア(ラブ沖縄)をとりだし
くぴくぴ飲みながら書いております。
なんで絶好調だとおもうんだろう?
折れ線グラフ的な統計資料もないし、それなりに悩んだりもしてるけど
ひとつ言えることは、最近、生活が安定していること。
現在日常生活の約半分をしめつつある模擬国連ですが、
かつては「模擬国連が恋人!」宣言をしたら人としておしまいwだと思っていたのですが
正直、
授業が簡単すぎて、苦しみもだえる機会に飢えているので
そういう意味では、優しい人ばかりが集まる超ドSサークル(笑)に力を注いでも
バランスがとれていて、むしろ望ましいんじゃないかと。
まぁ、国際関係専攻になったと思えば、ね。
ただ、今年はいよいよある意味最後の年なので、
日々、ヴィジョンを忘れずにがんばらないと、
って言おうと思ったんですが
ところで、高校生の時のナオカは、
自分の将来に対してどんなビジョンをもっていたのか?
気になっていたところに、発見されたのがなんとこちら!
「2004年 J智大学志望動機書 」
・・・。
恥を忍んで、公開します爆
「ロシア語およびロシアの文化、社会をどのように学び、卒業後何をしたいか。」
●●高等学校 3年 △□ナオカ
私は上智大学でロシア語を習得する事を通してロシアの政治経済を学び、ロシアのプロフェッショナルになりたいです。隣国である大国ロシアの急速な変化を日本に確実に伝え、必要とあらばすぐにでも協力して事業を行うことができるような気心の知れた相手になるように間を取り持つこと。職業の形はまだ不明瞭ですがそれを私の生涯の仕事としたいと考えています。
私がロシアの政治経済に興味を持ったきっかけは、6歳から習っていたスケートでした。テレビ観戦中に両親が「さすがソ連、いやロシア」と言うのを何度か聞いたことで、1986年生まれの私は「ソ連」があったことを知りました。「ソ連」は歴史の教科書に載っている国でした。ですから私は、「ソ連」が貧しかった事も厳しい政治が行われていた事もすべて過去のことだと思い、そして「ロシア」はアメリカやフランスのような豊かな外国だと勝手に思っていました。しかしソ連解体を見た周りの大人達にとってロシアは「あくまで旧ソ連」で、「貧しくて不気味な暗い国」でした。私はここにロシアに対するイメージの両極端なジェネレーションギャップを感じました。リアルタイムでソ連を見た大人たちが10年以上も昔の状況を今でもイメージとして抱いているのはなぜだろう、昔何があったのだろう、と興味をもって調べ始めたのが高校一年の頃です。日本史選択だったので、「冷戦」(読売新聞20世紀取材班、中公文庫)、「白兎で知るロシア」(小林和男、かまくら春秋社)、旧共産圏を知るため「EUの動きがよく分かるQ&A100」(太田稀喜・田中信世、亜紀書房)その他テレビ番組、教科書等から自力で学びました。そしてロシアは今急速に発展している事を知りましたが独学ではとても追いつけず、大学で本格的に学びたいと思いました。
貴学のオープンキャンパスでは、他大学とは違い質問コーナーで教授が受験生と直接お話してくださることに非常に感動しました。教授のお考えを直接伺うことができたので私はたくさん質問をしました。「東欧諸国は過去の因縁からロシアとの関係を絶ちたがっていると聞きましたが、本当ですか。ロシアは、発展するEUから取り残されてしまうのでしょうか。」と質問すると「まず、東欧がロシアとの関係を絶つのは不可能だ、東側にそういった感情があることは確かだが資源面はロシアに頼らざるを得ない。そして独仏といったEUの中心国も石油、天然ガスではロシアに大きく頼っている。特に中東が混乱している今、ロシアの資源は重要だ。ロシアには資源がある、それが強みだ。」と教えてくださり、この時代におけるロシアの重要さを再認識しました。
今後の世界でロシアの存在がより重要になってくるということは、日本にとってロシアへの理解と状況把握がより必要になってくるということです。今、ロシアを学びたい私に必要なことは、「旧ソ連」でない「ロシア」の現状を知ること、しかしそのソ連時代を含め歴史をしっかり学ぶ事、そしてロシアの芸術、文化、政治、国民性、何にでも直に触れさせてくれるロシア語を身につけること、だと思います。私はこれらを大学でしっかり学びたいと思っています。隣国としては情報も少なく政治的には良い印象に乏しい国ですが、なんとなく奇妙で近寄りがたいからと言って知ろうとしないのは残念な事だと思います。
私は、偏見を打ち砕くにはその対象に直接触れることが1番だと思っているので、自分の中にもあるに違いないロシアに対する間違ったイメージを打ち砕くため、2002年、ロシア人と触れ合うべく「ズドラーストビチェ」と「スパシーバ」だけ覚えてサッカーW杯の対ロシア戦が行われる横浜の会場周辺へと向かいました。ありったけの歓迎心を示してロシア人一行に話し掛けたら一緒に記念写真を撮ろうとおそらく言ってくれました。ロシア人は回りから聞かされていた程冷たい人達ではなく、ロシア語もわからないのに無理に話し掛けた私の相手をしてくれました。ロシア語が話せたらどんなによかっただろうと思いました。
相手を理解するには、相手の国の言葉を学ぶ事が大切だと思います。そしてまた相手を理解し自分も理解されたいというやる気と、語学力、どちらが欠けても良い関係は築けないと思います。横浜でロシア人と交流した時の私には、やる気はあっても語学力は全くありませんでした。ロシアの存在を近くに感じることはできても、「交流」のはるか先にある「理解」には程遠いと感じました。これからはロシア人とロシア語で触れ合うことで、よりロシアを理解したい、1プードの塩を舐めるくらいの交流をもちたいと願っています。そのため入学後は是非ロシアに留学したいです。日本・ロシア学生会議にも参加して両国の関係について深く考えていきたいと思っています。
ナオカ、今の私は、このお嬢さんに対する責任を、全うしているかな、
どうだろうね? 絶好調だということは、あながち、まちがっていないのかもね。
最近言われてショックだった一言。
「残念です。」 by先生
「残念」だったのは、
ロシア語における私の「声」。
ここでもよく話題にしていますが、私の深刻な問題のひとつです。
もともと鼻にかかるようなアニメ声だったのを矯正して
おなかのそこから出すように心がけていたはず。
だからロシアから帰ってきたときはみんなに「声がひくくなったね」
といわれたのに、今はもう日本に慣れてきて
もはや唇と下あごをあまり動かさず、
すっかり「ロシア声」を失ってしまったらしい。
帰国直後は絶賛してくれた先生も
「Ispolchilos'」
つまり、Spoilした、と。
だめになったと。
もはや笑い事ではないレベルにまできているらしいことは
先生の深刻な表情から見て取れるし。
うん、久しぶりに、本気で悔しかった。
さぼっちゃいけない。たゆまず努力を続けなければならない。
そんな当たり前のことを実感します。
目に見えて成果が現れるのが、「語学」のつらいところ。
上手いか、下手か、一目瞭然なのに
人の前でしか練習することを許されない、
拷問のような技術習得w
ずばり成長の対価は恥の数です♪笑
というわけで、昨日から
恥をしのんで、
声を2オクターブほどさげました。
発声方法をロシア式にかえてみたってだけなので(わからん)
べつに風邪を引いているわけでも、機嫌がわるいわけでもありません
こわがらないでください。ナオカも必死なんです笑
ミスコン出場用紙が手元にはいってきました。
ソフィア大学は、
スポーツも弱く(ただし、チアは強い☆)
お金も特になく(キリスト教的倹約精神なのか?)
よって学園祭もとくに盛り上がらない、
かと思いきや、盛り上がるものがひとつだけある。
それが、ミス・ソフィア コンテスト。
特別推薦入試も一芸もAOもないのに、
藤沢えまちゃんとか高橋マリ子さんとかクリスタル・ケイちゃんとか青木ゆうこりんとか出水まのアナとか
よくもこれだけ・・・と思うくらいおんなのこだけは豊富な大学です。
ぱっとみ女子大です。盛り上がって当然さ。
で、そんなソフィア大の 不適合者 ナオカちゃんですが
手元にはいったミスコン用紙をさっそく
先生に提出。
「先生、あの、ここにサインしていただけませんか?(露語)」
「あら、これはなんですか?(露語)」
ターゲットはのロシア人の先生(30代)。
ぜひ彼女にミスコンに出ていただいて、グランプリとってしまおうじゃないか!
これぞ革命的、大学ミスコンで先生優勝!みたいなね。
ちなみに以前生徒がこの先生をみて鼻血を出したという伝説をもつお方。
「実はイベントなんですけど、先生にご出場いただくことによって
ロシア語学科の
私たちにはこんな美人先生がいるんだぞ!
うらやむがいい他言語学科!!という
存在感を高められたらなぁっておもって♪」
しかし先生だまされず。
「あら、ミスコンじゃない。ナオカさんてば、私に恥をかかせなさるつもりね?
30なんさいって書くの? きっと面接でわらわれちゃうわよ^^」
しかしナオカ引かず。
「いやいやなにおっしゃるんですか。そもそもこのイベント
ミス・ソフィアって英語で名づけられていることからして
外国人参加も考慮に入れてるんですよ!!(無茶苦茶)」
「そうかしら・・・。」
おっ、これは・・・!もしかしたら・・・!
「ねぇ、募集期限はいつなの?」
「来週の木曜日ってかいてありますよ。」
やった!積極的になってきた!
と思いきや
「あら、それじゃダイエットが間に合わないから、
今回は遠慮するわ。」
そこですか。




