【ロシア連邦】ろしあ・れんぽう
世界一の面積を誇るわりに存在感が低過ぎるいちおう日本の隣国。日本では、いまだに与党は共産党で、民衆はパンを買うのに行列を作っており、シベリアにはトラしかいないと思われている。実際これらはすべて嘘だが、一方で嘘だったら良かっただろう真実も多い、らしい。
Я「そういうわけだから、ついたら住所連絡するね。まあたぶんзданиеЕ(ズダーニエ・ィエー)かзданиеЖ(ズダーニエ・ズジェー)で、そのあとに部屋番号続けてくれれば。」
母「いや、そんなこと言われても、おかあさん
そのなんとかの読み方も書き方もわかんないよ。
とにかく、現状で留学できる予定です。あぁ、また「予定」とか消極的な単語使っちゃった…。
「だいじょうぶだ絶対ロシアいかれるんだきっと、たぶん。」と自分を鼓舞しながらぼちぼちと準備を進めておりますが、まずは身体的準備ってことで、いやべつにみそぎとかじゃなくて、歯医者さんに行きました。ロシアに行く前に親知らずをどうするか、ロシアの歯科事情を心配する母は抜くことを勧めるものの私はめんどくさいから抜きたくなかったんですが、
女医さん「レントゲン見てもとくに問題なさそうだけど、自覚症状ある?」
Я「ちょっとかゆいくらいです」
女医さん「それじゃあ問題なさそうだけど…まあ一応見てみようか」
……。
女医さん「はい抜きましょう。絶対抜きましょう。かゆいとかじゃなくてこれは炎症です。このままほっといたら危ないわこれ。」
というわけで、歯医者さんに行った成果はあった!
エイズ診断書もぶじ受け取ったし、方耳しか開いていなかったピアスもあけました。あとはこの髪型をどうしよう。
今日おいかけっこしたのは日本経済新聞2月17日日刊の国際面記事と、
オカピ。

ズーラシアにいったんですよ。いっつもロシアしか見てないだろうと思われるかもしれませんが動物もみるんですよ。20歳の娘7人でヤマアラシがしゃかしゃか言いながら行進してるのみて「第12師団ヤマアラシ隊!!」とか叫んだり、オラウータンに必至に「森の人!森の人!」と呼びかけてみたり、スマトラトラをパパラッチ宜しくおっかけたりしました。超たのしかった。
―――――――☆
さて、もうひとつおっかけたほうですが、
日経新聞がロシアプーチン大統領の後継者(2008年に変わる)について書いてます。○日新聞に比べれば感情的な単語もとくに無く、テーマも内容もぜひ伝えてもらうべきことだと思いました。チェックできてなかったので助かります。でも、ひとつ気になる点があったので書きます。
その前に記事をどうぞ。
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ロシア、大統領後継争い本格化・「KGB派」が台頭
【モスクワ=坂井光】ロシアで来年3月の大統領選をにらみ、プーチン大統領の後継者争いが本格化してきた。15日の内閣改造では第一副首相などに旧ソ連国家保安委員会(KGB)出身者を抜てき、政権内でエネルギーの国家管理などを主導する「KGB派(強硬派)」の台頭を裏付けた。これに対し、大統領は欧米寄りの「穏健派」と競わせることで最後まで求心力を維持する考えとみられる。
プーチン大統領は内閣改造で、セルゲイ・イワノフ副首相兼国防相を第一副首相に昇格させたほか、セルゲイ・ナルイシキン内閣官房長官を対外経済担当の副首相に登用した。いずれも大統領と同じKGB勤務の経験があるといわれている。(太字はこちらでつけたもの)
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ネットのほう↑には書いていないんですが、紙面では「穏健派」はメドヴェーヂェフ、「KGB派」はイワノフということになっています。で、とくに気になるのは太字。
記事には書いていないのですが、「穏健派のメドヴェーヂェフ」もロシアNO1ガス企業「ガスプロム(Gazprom)」の代表取締役(という訳でいいのだろうか・・・)なのですが、この書き方だと穏健派はエネルギー関係ない感じを与えませんか・・・。
イワノフはこちらもロシアNO1石油企業ロスネフチ会長ですが、この事実は記載されてるんですね。これだとちょっと誤解を与える気がします。つまり記事を読んだ人が「じゃーメドヴェーヂェフが大統領になったらロシアのエネルギー国家管理は弱まるだろう!」と思ってしまうとか。私はそうは思わないのですが(プーチンが残留するらしいから)皆さんどう思う?
すると「KGB派(強硬派)」と「穏健派」のネーミングとラベリングに対する解釈なのですが、ロスネフチとガスプロムでは海外への対応姿勢が異なるから、その点において「穏健派」と「強硬派」なのでしょうか。でもサハリンで日本企業と先日トラブったのはガスプロムですよ?
もちろん前掲の私が”予測される誤解”と挙げたようなことは一切書いていなかったので杞憂かもしれません。かくいうわたしも「そう思わない」の理由があくまで伝聞形式だもんで、まぁたいした主張でもありませんね笑 メドヴェーヂェフとイワノフの主張についてよく知る必要があると思いました。
先生に新聞記事の感想をぜひ聞いてみよう・・・。
顔をみたら鹿の仲間に見えたんだけど、おしりまでみないとキリンの仲間かもしれないって気づかない。
きれいにまとめたつもり。

またまたレイアウトを変えました。ブログのトップ画像は私の部屋にあるマトリョーシカです。
世の中がハートまみれになっている今日この頃、みなさんいかがおすごしですか。え、わたくし昨日はふつうにバイトしてましたがなにか?
さて、アラブ圏にはバレンタインというコトバがあるのか無いのかわかりませんが、ロシアには伝統的には無いようです。ただ3月の国際婦人デーなどに花を贈られるようです。
前置きはともかく、ここでトルクメニスタンのベルドイムハメドフ君の話をしたいわけですが、彼がバレンタインデー(ないかもだけど)に受け取ったのは、トルクメニスタン二代目大統領の地位でした。
ところでトルクメニスタンは1991年の解体以降独立してできた国ですが、第二の北朝鮮と呼ぶひとも少なからずいる、不思議カントリーです。トルクメニスタンをDPRKと似ているとすれば(わたしはそこまで似てないと思うけど。)金日成=ニヤゾフ氏というわけですね。ニヤゾフ氏は終身大統領宣言をしていたわけですが、あえなく昨年末に永眠。それで今回の大統領選になったわけです。得票率は89.23%。
ところでニヤゾフ氏の顔が気になるそこのあなた☆
トルクメニスタンで文房具を買うと、
もれなくニヤゾフ氏のポスターがついてくるそうですよ。
え、入国方法?
安全だそうです◎
以下外務省ホームページ海外渡航安全情報から抜粋
2)その他の地域(首都アシガバットを含む)
:「十分注意してください。」
トルクメニスタンでは政府による治安維持が行き届いており、全般的に治安情勢は安定しています。テロ事件の発生も確認されていません。ただし、トルクメニスタンは、アフガニスタン、イラン、ウズベキスタン、カザフスタンと国境を接していることから、現下のイラン情勢やアフガニスタン情勢、あるいは他の中央アジア諸国における政治動向やイスラム過激主義勢力の動向次第では、トルクメニスタンの情勢が不安定化する可能性も排除されません。つきましては、渡航に際しては、最新の治安関連情報を収集するとともに、滞在中は安全確保のために十分注意を払ってください。
「ベラルーシ語は貧弱すぎるから
ベラルーシ国民はロシア語を話すべきだ」
というわけで今日はせんせいと友達と六本木にベラルーシ料理を食べにいきましたv
これは甘いブリンチキ。

名前忘れちゃった・・・!ドーナツのような、でも油っぽくないお菓子。

雰囲気もよくて、店員さんも笑顔で(正直驚いた)すごくおいしかったです。
ドラニキ(ジャガイモのパンケーキ)
ブリンチキ(クレープ?)
そばの実のはいったつぼ焼きシチュー
きのこのピクルス
マチャンカ(豚肉のやわらかく煮たもの)
そしてプチッツアを使ったケーキwithすぐりの実
全部すごくおいしい!!そして限りなくロシア的!!(って言ったらベラルーシ人怒るね・・・)
最初に食べたにしんのはいったサラトが一番お気に入りです!!
お店はhttp://www.e-food.jp/rest/visit/minsk.htm「ミンスクの台所」
ランチは1000円だそうなので、また行ってみようと思います。
いや、むしろベラルーシに行こうと思います。今年!!
・・・彼氏が
嫉妬しはじめました。
模擬国連 に。
自分だってもぎこく(模擬国、ではなく)だいすきなくせに!!笑
というわけで、
今日は模擬国連の未来について彼氏と喧嘩したのですが、
インカレのすばらしさを伝えていこう
ということで仲直りしました。 おしまい。
