【ロシア連邦】ろしあ・れんぽう
GDP年8%を誇るのになんとなく暗いイメージしかない隣の大国。共産主義のイメージは払拭されたものの、最近では、大統領は永遠にプーチンで、シベリアには石油しかなく、毎日テロに見舞われているという新たなイメージが諸外国に形成されつつある。実際これらはすべて嘘だが、一方で嘘だったら良かっただろう真実も多い、らしい。
★☆最近のおいかけっこ☆★
アルメニアにいってきました。(9月1日)

この季節になると、空から降ってくるものがある。
それが「トーポリ」
それで思い出した、日本での授業のこと。
先生「次の例文を訳してください」
ナオカ「えーと、初夏になって、“トーポリ”が空からふって来ます、と。」
先生「ところで“トーポリ”ってなんだかわかりますか?」
ナオカ 「ミサイルです。」(自信満々)

※イメージ
先生「文脈が違います。」(きっぱり)
トーポリ。またの名をポプラ。トーポリの木からとびたつ綿毛のこと。
かなり大量に空中にただよっており、ロマンチックだがうっとおしい一面も。ついでに汗ばんだ鼻のあたまについたりするとすごくかっこ悪い。
つかまえて写真をとろうかと思ったけど、結構捕まえるのが難しいため一人路上で四苦八苦せねばならず、断念しました。
まあ、来れば見れます。

大学内の並木道。
6月は試験シーズンってことで、大学内の通りはわりと静かです。
ちなみにヤーナはオール5(フセ・ピチョルカ)で卒業決定したそうです。天才や…。
そんな忙しい時期にもかかわらず、水曜にナスチャ(ロシア人)をコンセルヴァトーリヤ(音楽院)のコンサートに誘ったら喜んで来てくれた♪

今回は200p(1000円)で見ました。
ナスチャ曰く
「ナオカがクラシック好きでうれしい。どういうわけか我が国の若者は(笑)クラシックをあまり聴かないからねー。」
だそうです。MOTTAINAI!
