【ロシア連邦】ろしあ・れんぽう
GDP年8%を誇るのになんとなく暗いイメージしかない隣の大国。共産主義のイメージは払拭されたものの、最近では、大統領は永遠にプーチンで、シベリアには石油しかなく、毎日テロに見舞われているという新たなイメージが諸外国に形成されつつある。実際これらはすべて嘘だが、一方で嘘だったら良かっただろう真実も多い、らしい。
★☆最近のおいかけっこ☆★
アルメニアにいってきました。(9月1日)
モスクワ中心部に露英辞書を買いにいった私は、
道中チョコレートの甘いにおいに誘われて
広場で行われていた「子供の日 ショコラド・フェスティバリ!」
というイベントにふらっと立ち寄ってみました。
そして私はうっかり出会ってしまった。
アラブ系ロシア人に。
…アラブ…。といえば…
一日20回もかけてこなくても。
というようなことを思い出しまして、
アラブ男=警戒態勢!となったのであります。ステレオですか?
いやいや、今回はあながちステレオでもなかったのだよ。
ジャマウとなのるこの兄さん、このイベントの運営側らしいのだが
「ショコラド会社のキャンペーンなんだよ ひとつどう?」
とかいって私の手に大量のチョコレート片を渡してくる。
ナオカ「あの、私いまから本屋さんいくからチョコなんてもってけないよ。」
ジャマウ「じゃあ着いていってあげるよ。」
仕事しろよ!!!
ジャマウ「どんな本が欲しいの、クラサービッツァ」
ナオカ「私の名前はクラサービッツァじゃなくてナオカだってば」
ジャマウ「わかってるよ〜。キレイな名前、キレイな髪、キレイな目だね〜」
ナオカ「…(唖然)」
ジャマウ「ねぇねぇ、なんで何もいわないのクラサービッツァ?」
ナオカ「返す言葉が見当たらないからだよ。」
こんな感じで自分なりに頑張って流してみたんですが
昨日電話かかってきました。
ジャマウ「プリヴェー!クラサービッツア!僕のこと覚えてる〜?」
ナオカ「あ、はぁ、こんばんは」
ジャマウ「ねえ、知ってる?」
ナオカ「何を?」
ジャマウ「僕がどんなに君が恋しいかだよ〜♪」
きもい!!!!
ジャマウ「君も僕のこと恋しがってくれた?」
ナオカ「質問が文法的に難しすぎてロシア語でこたえられないね。」
ジャマウ「あははー。」
あははじゃないでしょ。私日本にジェニフが居るって言ったでしょ。
こっちにきてからこういうタイプのロシア人はみたことが無かったので
カルチャーショックでした。南系の子達でもこんなこと言わないぞ。
まあそんな電話をかけてくる人と2度と会うこともないので「そんなひとがいた」くらいのことですが。
まったくもう、 ロシア語はそんなに安っぽくないぞ!!
とガイジンがのたまってみる。
きもいよね。
受け流し方がよくわからないなら、ムーディ勝山に聞いてみるといいよ♪
この手の人たちは電話番号を我々から奪い取るまで離してくれないんです。(断言)
まあ結果的に何も問題ないから…!!
>なみきさん
さすがです。そのとおりです。
