【ロシア連邦】ろしあ・れんぽう
GDP年8%を誇るのになんとなく暗いイメージしかない隣の大国。共産主義のイメージは払拭されたものの、最近では、大統領は永遠にプーチンで、シベリアには石油しかなく、毎日テロに見舞われているという新たなイメージが諸外国に形成されつつある。実際これらはすべて嘘だが、一方で嘘だったら良かっただろう真実も多い、らしい。
★☆最近のおいかけっこ☆★
アルメニアにいってきました。(9月1日)
おもむろにテレビ(チャンネル・ラシーヤ)を見ていたら
このようなニュースがながれていました。
『つづいてのニュースです。
相次ぐ歩行者の信号無視、道路の無理な横断。
交通警察は、このような状況をもっとも助長しているのは
実はバーブシュカ(おばあちゃん)であると考えています。』
本当ですか。
警察「実際ご年配のかたはあまり信号遵守という考えを受け入れていません。まわりも信号無視をするバーブシュカにつられて一緒に無理な同断をしてしまうことが多いのです。」
なるほどたしかに
横断歩道で集団信号無視をするときは
ほぼ必ずバーブシュカが先頭だってあるいてらっしゃる気がする。
しかも、バーブシュカなぞ誰も引きたくないから、車もきちんと停まってくれることを私も無意識にあてにしていた。
続いてインタビュー:警察に注意されたバーブシュカと、その孫
「ぼくは『無理だよ、やめようよ』っていったんだけどね、『大丈夫だよ、いくわよ』って言われたの。」
「誰に?」
「バーブシュカ(指差しつつ)」
(指をさされたバーブシュカ、警察と言い争っている最中。)
『このように、信号無視を繰り返すバーブシュカは同行している子供にも間違った影響を与えかねません。バーブシュカに交通ルールの理解を求めるのが警察の課題となって云々』
よい
交通ルールをきちんとまもって
安全な生活を心がけましょう。
