【ロシア連邦】ろしあ・れんぽう
GDP年8%を誇るのになんとなく暗いイメージしかない隣の大国。共産主義のイメージは払拭されたものの、最近では、大統領は永遠にプーチンで、シベリアには石油しかなく、毎日テロに見舞われているという新たなイメージが諸外国に形成されつつある。実際これらはすべて嘘だが、一方で嘘だったら良かっただろう真実も多い、らしい。
★☆最近のおいかけっこ☆★
アルメニアにいってきました。(9月1日)

ヤロスラブリ模擬国連大会から帰ってきました☆
モスクワよりも北方にいちするヤロスラブリはすでに豪雪となっており、スーツの寒さが身にしみました。。ここで生きてるひとたちってすごい・・・。
今回の会議でロシアを担当する私とズーの間では会議中に
「まだパゾール(恥)してない?」
が挨拶のようになっており、
パゾールしたらモスクワかえれなくなっちゃってクレムリンの特殊部隊かなんかにボルガ川にしずめられちゃうから頑張ろうwwとか励ましあっておりました。
私が参加したエネルギー安全保障の会議では、
数の力学によりヨーロッパベースの決議案が採択されたのですが
最後の最後まで粘りに粘って、もっとも先進国的な意見の書かれている主文の削除まで譲歩してもらい、なんとか国に帰れる結果になりました爆 そしていまモスクワです。

閉会式で最優秀大使賞(ベスデリ)をもらいました。
その受賞理由が
「いや、とにかく、びっくりしました。BY議長」
満足です♪
