【ロシア連邦】ろしあ・れんぽう
世界一の面積を誇るわりに存在感が低過ぎるいちおう日本の隣国。日本では、いまだに与党は共産党で、民衆はパンを買うのに行列を作っており、シベリアにはトラしかいないと思われている。実際これらはすべて嘘だが、一方で嘘だったら良かっただろう真実も多い、らしい。
ロシア文学に詳しい人ならわかるでしょうか。
答え:プーシキン
「オネーギン」という叙事詩のなかで彼は
オネーギンの恋した女性について表現しているうちに、なぜか
「ちなみに自分は女性の足がすきです。」
みたいなことを語り始め、
「私は絶えずその足を思い浮かべ夢のまにまに胸かき乱されているのである。」
とか
「波にまじってあのかわいい足に口付けしたい」
とか言い出し、とうとう
「ああ足よ!伸びやかな足よ!そなたは今どこにいる?」
プーシキンさん、おちついて。
そのネタで2ページは軽くすすんだところで
「でも私がいくら称えても価しないからもういいです」みたいな、
以下、ウィキペディアより
プーシキンとは:ロシアの詩人・作家。ロシア近代文学の嚆矢とされ、
ロシア文学史上最高の詩人と称えられる。
プーシキンははじめて作品のなかに積極的に口語を取り入れて
独自の語りの文体を作り上げ、近代文章語を確立した。
後代のロシア文学に与えた影響は計り知れない。
確かに。
プーシキン…笑
プーシキン、いいですね。特に「オネーギン」は。
http://ilibrary.ru/text/436/index.html
ロシア語の学習には、かの有名な「タチアーナの手紙」なんていいかもしれませんね。
さて、以下はご存じと思ひますが、プーシキンの頃は「足・脚」以上のことが書けなかつたので(書くと検閲がウルサイ)、それで延々と足について書いたのですね(足だけでも検閲的にはあぶなかつたのですが)。そして読者は(当時の識字率を考へると読者なんてみんな友人知己みたいなもの……は、ちとオーバーかな)当然ながら「足」以上(以外?)のことを想像したわけです。
それでは、また。
ソルニュシカ(?←合ってる)ちゃんのブログ、笑わせてもらったよ☆おもしろいです◎
また時々遊びにくるね♪
ブラジル料理屋のバイト、頑張って!
