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絶好調☆のひみつ

ふふふ♪


なんか、今日はすごーーーーーーーくうれしくって



さっきから





わたし、絶好調だ!!





という思いのあまり、冷蔵庫から冷えたルートビア(ラブ沖縄)をとりだし

くぴくぴ飲みながら書いております。






なんで絶好調だとおもうんだろう?
折れ線グラフ的な統計資料もないし、それなりに悩んだりもしてるけど

ひとつ言えることは、最近、生活が安定していること。


現在日常生活の約半分をしめつつある模擬国連ですが、
かつては「模擬国連が恋人!」宣言をしたら人としておしまいwだと思っていたのですが



正直、



授業が簡単すぎて、苦しみもだえる機会に飢えているので




そういう意味では、優しい人ばかりが集まる超ドSサークル(笑)に力を注いでも
バランスがとれていて、むしろ望ましいんじゃないかと。

まぁ、国際関係専攻になったと思えば、ね。





ただ、今年はいよいよある意味最後の年なので、
日々、ヴィジョンを忘れずにがんばらないと、

って言おうと思ったんですが






ところで、高校生の時のナオカは、

自分の将来に対してどんなビジョンをもっていたのか?








気になっていたところに、発見されたのがなんとこちら!






「2004年 J智大学志望動機書 」







・・・。






恥を忍んで、公開します爆


















「ロシア語およびロシアの文化、社会をどのように学び、卒業後何をしたいか。」

                         ●●高等学校 3年  △□ナオカ


私は上智大学でロシア語を習得する事を通してロシアの政治経済を学び、ロシアのプロフェッショナルになりたいです。隣国である大国ロシアの急速な変化を日本に確実に伝え、必要とあらばすぐにでも協力して事業を行うことができるような気心の知れた相手になるように間を取り持つこと。職業の形はまだ不明瞭ですがそれを私の生涯の仕事としたいと考えています。

私がロシアの政治経済に興味を持ったきっかけは、6歳から習っていたスケートでした。テレビ観戦中に両親が「さすがソ連、いやロシア」と言うのを何度か聞いたことで、1986年生まれの私は「ソ連」があったことを知りました。「ソ連」は歴史の教科書に載っている国でした。ですから私は、「ソ連」が貧しかった事も厳しい政治が行われていた事もすべて過去のことだと思い、そして「ロシア」はアメリカやフランスのような豊かな外国だと勝手に思っていました。しかしソ連解体を見た周りの大人達にとってロシアは「あくまで旧ソ連」で、「貧しくて不気味な暗い国」でした。私はここにロシアに対するイメージの両極端なジェネレーションギャップを感じました。リアルタイムでソ連を見た大人たちが10年以上も昔の状況を今でもイメージとして抱いているのはなぜだろう、昔何があったのだろう、と興味をもって調べ始めたのが高校一年の頃です。日本史選択だったので、「冷戦」(読売新聞20世紀取材班、中公文庫)、「白兎で知るロシア」(小林和男、かまくら春秋社)、旧共産圏を知るため「EUの動きがよく分かるQ&A100」(太田稀喜・田中信世、亜紀書房)その他テレビ番組、教科書等から自力で学びました。そしてロシアは今急速に発展している事を知りましたが独学ではとても追いつけず、大学で本格的に学びたいと思いました。

 貴学のオープンキャンパスでは、他大学とは違い質問コーナーで教授が受験生と直接お話してくださることに非常に感動しました。教授のお考えを直接伺うことができたので私はたくさん質問をしました。「東欧諸国は過去の因縁からロシアとの関係を絶ちたがっていると聞きましたが、本当ですか。ロシアは、発展するEUから取り残されてしまうのでしょうか。」と質問すると「まず、東欧がロシアとの関係を絶つのは不可能だ、東側にそういった感情があることは確かだが資源面はロシアに頼らざるを得ない。そして独仏といったEUの中心国も石油、天然ガスではロシアに大きく頼っている。特に中東が混乱している今、ロシアの資源は重要だ。ロシアには資源がある、それが強みだ。」と教えてくださり、この時代におけるロシアの重要さを再認識しました。

 今後の世界でロシアの存在がより重要になってくるということは、日本にとってロシアへの理解と状況把握がより必要になってくるということです。今、ロシアを学びたい私に必要なことは、「旧ソ連」でない「ロシア」の現状を知ること、しかしそのソ連時代を含め歴史をしっかり学ぶ事、そしてロシアの芸術、文化、政治、国民性、何にでも直に触れさせてくれるロシア語を身につけること、だと思います。私はこれらを大学でしっかり学びたいと思っています。隣国としては情報も少なく政治的には良い印象に乏しい国ですが、なんとなく奇妙で近寄りがたいからと言って知ろうとしないのは残念な事だと思います。

私は、偏見を打ち砕くにはその対象に直接触れることが1番だと思っているので、自分の中にもあるに違いないロシアに対する間違ったイメージを打ち砕くため、2002年、ロシア人と触れ合うべく「ズドラーストビチェ」と「スパシーバ」だけ覚えてサッカーW杯の対ロシア戦が行われる横浜の会場周辺へと向かいました。ありったけの歓迎心を示してロシア人一行に話し掛けたら一緒に記念写真を撮ろうとおそらく言ってくれました。ロシア人は回りから聞かされていた程冷たい人達ではなく、ロシア語もわからないのに無理に話し掛けた私の相手をしてくれました。ロシア語が話せたらどんなによかっただろうと思いました。

相手を理解するには、相手の国の言葉を学ぶ事が大切だと思います。そしてまた相手を理解し自分も理解されたいというやる気と、語学力、どちらが欠けても良い関係は築けないと思います。横浜でロシア人と交流した時の私には、やる気はあっても語学力は全くありませんでした。ロシアの存在を近くに感じることはできても、「交流」のはるか先にある「理解」には程遠いと感じました。これからはロシア人とロシア語で触れ合うことで、よりロシアを理解したい、1プードの塩を舐めるくらいの交流をもちたいと願っています。そのため入学後は是非ロシアに留学したいです。日本・ロシア学生会議にも参加して両国の関係について深く考えていきたいと思っています。














 ナオカ、今の私は、このお嬢さんに対する責任を、全うしているかな、


 どうだろうね? 絶好調だということは、あながち、まちがっていないのかもね。




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コメント
この記事へのコメント
すごい★
ロシアに対する興味→愛情→理解がドキドキするくらい伝わる動機書だね(>▽<)

私も最近志望する私学に対して「愛を込めた」志望理由書とか書いてるけど、思いを言葉にできなくてうずうずしています。

私も「絶好調!」って言えるように頑張る!!!
2008/06/13 (金) 13:08:08 | URL | なかもとなつみ #-[ 編集]
ルートビア好きなの?!!!病院のにおいがするよ、あれ。A&W行きたいなぁ。

2008/06/14 (土) 14:24:49 | URL | きゃめ #-[ 編集]
大学入る前からやっぱ考えてるね~
私は高3の1月まで、こんな道に行くとは思ってもみませんでした。。。
2008/06/14 (土) 17:51:21 | URL | りつ #-[ 編集]
>なっつん
がんばれ!!≧▽≦
99年度入学生一同(べつになにも代表してないけど;;)応援してるよっ!!

>かめぴょん
今日ものんでますv
沖縄からかえってきたときに2ダース買いだめたww
専用グラスもあるよww

>りっちゃん
うん、偶然性も大事だよね!

わたしにも サークル という予想外があるから、
安心して笑
2008/06/14 (土) 22:42:23 | URL | ナオカ #-[ 編集]
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