【ロシア連邦】ろしあ・れんぽう
GDP年8%を誇るのになんとなく暗いイメージしかない隣の大国。共産主義のイメージは払拭されたものの、最近では、大統領は永遠にプーチンで、シベリアには石油しかなく、毎日テロに見舞われているという新たなイメージが諸外国に形成されつつある。実際これらはすべて嘘だが、一方で嘘だったら良かっただろう真実も多い、らしい。
★☆最近のおいかけっこ☆★
韓国におでかけ中。(6月30日)試験だったり卒業だったり就職活動だったりする皆さんこんばんは
例の数学部ズから
「ロシア語を2ちゃん風ロシア語に一発翻訳PCソフト!!(ロシア製)」
というすごいクリスマスプレゼントをもらったナオシュカです。
ロシアのクリスマスは1月7日です。
「おまけで、英露、露英辞書機能も完備」
だそうです。おまけのほうが重要です。
さて、忘れたころにアルメニアトーク。今回はエレヴァンを写真で紹介!

アルメニアの市場にて。
おじさんが吹いている笛(ドゥーダチカ)がよくひびきます。

音楽好きのリョーシャはやはり購入。

市場の木陰ではおじさんたちがチェスしてる。
覗き見してたら気が付いて手を振ってくれた。

水が綺麗なことがアルメニアの特徴。
蛇口から直接飲めます。
ただ、湧き水がおいしいことを誇っているわりには断水が激しく、
地方では河川のかれが目立つのですが。。。水問題はこの国のテーマのひとつ。

政府庁舎。
このピンクのレンガがエレヴァンの建物の特徴。ホテルやアパートもかなりの割合でこの色で作られています、が、これらが建設されたのはあくまで近年のお話だそう。

どこの国もやはり首都は美しい。エレヴァン政府庁舎前、夜11時。
治安の悪さは全く感じず、(私を見て「外人だ。。」みたいな反応はあれども。)
何より、酔っ払いがまったくいない!!
物乞いもいない!
エレヴァン都市部の治安のよさは感動モノでした。
「そう考えるとモスクワってやっぱりちょっと怖いかもな。
夜駅の周りにたむろってるひとたちたくさんいるし」
と思い、「モスクワで夜駅の周りでたむろっている怖そうな人たち」
の顔をすこし思いだしてみたら、
褐色の肌、黒い目の
コーカサス人でした。
素晴らしく治安のいい夜11時のエレヴァン噴水前に
寄り集まっておしゃべりしている楽しそうなコーカサス人もといアルメニア人
そしてわたしたち。
あれれ?
では、また。
非常にいいトコです!
もうすこしアクセスと言語アクセスが向上したらよいのに
と思いますが、、あくまで「平和な秘境」かもしれません笑
>Gospodin Ueno
ごめんなさい、政府庁舎と郵便局はオリジナルなのですが、それにあわせて周りの「ホテルやアパート」のほうも赤レンガにあわせて近年造られている、というつもりでかきました。。
ですので広場周辺の外資系ホテルや銀行などを含む大型建築物が「近年=ソ連崩壊後」に該当します。紛らわしくてすみませんでした!
