【ロシア連邦】ろしあ・れんぽう
GDP年8%を誇るのになんとなく暗いイメージしかない隣の大国。共産主義のイメージは払拭されたものの、最近では、大統領は永遠にプーチンで、シベリアには石油しかなく、毎日テロに見舞われているという新たなイメージが諸外国に形成されつつある。実際これらはすべて嘘だが、一方で嘘だったら良かっただろう真実も多い、らしい。
★☆最近のおいかけっこ☆★
アルメニアにいってきました。(9月1日)

学科のパドルーガ、misaに
「ぜったい気に入るから!」と勧めてもらったので
マーマと二人で見に行きました。
ちなみにうちのマーマはママっていうよりはおかんです。
私より10cmくらいちっちゃいから私のことを
「無駄に体が大きくて態度もでかい。」
と非難する。 そんな産んでおいて!
で映画感想。なのでネタバレです。
気に入りました

好きなのはエミリーとアンディーの病院のシーン。
自分が得るはずのパリ行きの仕事を得たアンディーに対して、出てって!とか悔しい!と大きな声で言えるエミリーをすこし羨ましく思ってしまった。笑って見送るより、断然カッコいいんじゃないだろうか。
私にはできるかな、できないな。
エミリーの気持ちが理解できるけど悔しい!とは恥ずかしくて叫べない。おそらく彼女にとってパリに行くことは、ただ飛行機にのれば成し遂げられるものではなく、名誉と一緒でなければならないものなんでしょう。
私にとってのモスクワのように。
そしてひとつ気になったのは・・・あのアンディーの彼氏はどうなんだ?
なんでアンディーはあんな男と大学生活一緒にいられたんだろう。
足手まといに感じなかったのかなぁ。
お仕事カントリー・ジャパンに生まれた私には「仕事だからしょうがない」精神がもう宿っているのか、それとも実際に「お仕事>恋人」にされたらつらいものなのか、そこはまだ人生経験足りないのでわかりません。
が、大人の男であれじゃあね・・・ これも日本人的意見?
上記以外の点でも、ファッションもステキだったしミランダの演技も良かったしアンは「プリティプリンセス」のときより良くなってたし(なぜ変身モノが多いのか?)「キューティ・ブロンド」のもう少し現実味を帯びたヤツが欲しい!というデーブシュカ(お嬢さん)にはオススメです。
「ハサウェイはモードの服が似合わない!」とどっかの雑誌(CREAかも)で批評されていましたが、彼女の顔の"主人公オーラ"が良かったですよ。
原作はVOGUE編集長がモデルだそうですが、VOGUEといえば去年冬にロシアブームがあったときに衝動買いしました。それ以外は重い思いをして立ち読みです。まだ持ってるので興味ある方どうぞ。「ロシアファッションってこういうもののこというの!?」という驚きがあります。
そういえば、ここ数年のコンサバファッションと「読者モデル」ブームが25年位前の聖子ちゃんブームの一種の再来ではないかという気がしているのですが、そう思いません?
あの聖子ちゃんブームの数年後にバブルが来たことを考えると、どうやら私達は本気ではしゃいで景気を味方につけてもいい年齢なのかもしれませんね。
そんなことしないけど。笑
私の趣味は、ファッション"鑑賞”

なぜって?
自分は流行の服を着ず、見て楽しんでるだけだから!爆
プラダは今度、茅野氏といくんだ☆

春休みナオカ宅にあそびにおいでーvv
うわー挨拶してーw
絶対手とかふってます。
