【ロシア連邦】ろしあ・れんぽう
GDP年8%を誇るのになんとなく暗いイメージしかない隣の大国。共産主義のイメージは払拭されたものの、最近では、大統領は永遠にプーチンで、シベリアには石油しかなく、毎日テロに見舞われているという新たなイメージが諸外国に形成されつつある。実際これらはすべて嘘だが、一方で嘘だったら良かっただろう真実も多い、らしい。
★☆最近のおいかけっこ☆★
アルメニアにいってきました。(9月1日)
Я「そういうわけだから、ついたら住所連絡するね。まあたぶんзданиеЕ(ズダーニエ・ィエー)かзданиеЖ(ズダーニエ・ズジェー)で、そのあとに部屋番号続けてくれれば。」
母「いや、そんなこと言われても、おかあさん
そのなんとかの読み方も書き方もわかんないよ。
とにかく、現状で留学できる予定です。あぁ、また「予定」とか消極的な単語使っちゃった…。
「だいじょうぶだ絶対ロシアいかれるんだきっと、たぶん。」と自分を鼓舞しながらぼちぼちと準備を進めておりますが、まずは身体的準備ってことで、いやべつにみそぎとかじゃなくて、歯医者さんに行きました。ロシアに行く前に親知らずをどうするか、ロシアの歯科事情を心配する母は抜くことを勧めるものの私はめんどくさいから抜きたくなかったんですが、
女医さん「レントゲン見てもとくに問題なさそうだけど、自覚症状ある?」
Я「ちょっとかゆいくらいです」
女医さん「それじゃあ問題なさそうだけど…まあ一応見てみようか」
……。
女医さん「はい抜きましょう。絶対抜きましょう。かゆいとかじゃなくてこれは炎症です。このままほっといたら危ないわこれ。」
というわけで、歯医者さんに行った成果はあった!
エイズ診断書もぶじ受け取ったし、方耳しか開いていなかったピアスもあけました。あとはこの髪型をどうしよう。
