【ロシア連邦】ろしあ・れんぽう
GDP年8%を誇るのになんとなく暗いイメージしかない隣の大国。共産主義のイメージは払拭されたものの、最近では、大統領は永遠にプーチンで、シベリアには石油しかなく、毎日テロに見舞われているという新たなイメージが諸外国に形成されつつある。実際これらはすべて嘘だが、一方で嘘だったら良かっただろう真実も多い、らしい。
★☆最近のおいかけっこ☆★
アルメニアにいってきました。(9月1日)
文字を上から順番に訳していきます
「最高の おしゃぶり」
(こんなものは)かつてなかった、いまもない!
(絵)
ぼくはおじいさんになってもこれをしゃぶりつづけるよ
ゴム産業管理局
というわけで正解は、 おしゃぶりの広告でした。
このひと赤ちゃんだったんかいっ!!!
おじいさんになっても…。なんともパンチの効いた文章です。
電通も博報堂もびっくりです。
それもそのはず、きゃなめくんのコメントにもあるようにこれはソ連の時代を先駆ける作家2人がそれぞれ絵とキャッチコピーと担当してコラボった(死語かも)ものです。競争相手のいないソヴィエト市場においてこの広告がどれほどの効果をもたらしたのかかなり疑問ですが、かなりおしゃれ度は高いですよね。いや、おしゃれ通り越して変ですね。なに考えてんだ2人とも。そもそもなに考えてんだゴム産業管理局。
こんな奇天烈な広告に心打たれちゃったので、ミュシャなみにグッズが登場してくれないかなと思っております。カレンダーにするとかさ。
…いや、さすがに缶コーヒー(注)にはならなくていいや。
なんか、添加物入ってそうだし。
ファイルとか手帳でよろしく。
注:サロン・ド・カフェのパッケージはアルフォンス・ミュシャ
